個別療育について|放課後デイサービスを神戸市の長田区・兵庫区・須磨区でお探しなら
運動療育専門プログラムIPPO(イッポ)

個別療育について

IPPOとは

IPPO個別療育
こんなお子様おられませんか?
例
主に実施するプログラム
ストレッチ
筋・腱の柔軟性向上
柔軟性の向上に伴い、関節を動かせる範囲の増大をねらいます
筋の緊張緩和(血液循環の改善)
筋緊張は姿勢の保持や体温調節に関わるといわれており、特に姿勢保持においては活動する筋肉の準備に重要であるといわれています
  • 筋の協調性改善
    筋の協調性とは、特定の課題を遂行する際に複数の要素が適切にはたらくことで効率よく課題を達成させる力をいいます
    リラックス感を与える(副交感神経の活性化)
    腹式呼吸(鼻から息を吸い、口から息を吐く)と同時に行うことで、副交感神経がはたらきやすくなります
  • ストレッチ イラスト
筋力増強訓練
日常生活における、どの動作においても筋力向上は重要であるといえます。
IPPO個別療育では、一般的に筋力トレーニングと呼ばれる運動(腕立て伏せ、スクワット等)ではなく、 お子さまが楽しみながら筋力向上を行えるようなゲーム性を取り入れた内容のプログラムを立案・実施しています。
筋力増強訓練 イラスト
ピジョントレーニング
ビジョントレーニングとは、視力ではなく「見る力」を養うトレーニングで、目的に応じた様々な種類のトレーニングがあります。
追従性眼球運動トレーニング
・線なぞり:曲線を眼と指を使ってなぞる練習
・一点をじっと見る練習
効果
視線を正しい位置に維持し、正確に眼だけを動かして対象物をとらえる
跳躍性眼球運動トレーニング
・指先を見るトレーニング:ある一点から別の一点へ、視線を素早く動かす練習
・文字探し、ランダム読み:ランダムに書かれた数字や文字を探す練習
効果
人混みの中から探すなど、多くのものの中から早く正確に自分が求めている情報を得る
両眼のチームワークトレーニング
・寄り眼の練習:両眼を寄せたり離す動作を繰り返す練習
・3Dビジョン:「◎」の内側がとびだす、あるいは引っ込んで見える画像を正しく認識する練習
効果
両眼の焦点を素早く合わせ、距離感や立体感をつかみやすくする
視空間認知トレーニング
・テングラムパズル、ジオボード、点つなぎ
:見本を見る、触れる、再現する練習や、形を記憶してその形を再現する練習
効果
形のあるものを見て映像を脳に送る際に、図や形として正しく認識する
眼と体のチームワークトレーニング
・矢印体操:図に描かれた矢印の方向を声に出して、両手をその方向に動かす
・まねっ子体操:お手本の人型と同じポーズをとる
効果
眼と体を連動させて、適切に体を動かす
姿勢制御運動
姿勢制御とは、一般的に「身体のバランス」と呼ばれるもので、複数の要素が姿勢制御に関わっています。
  • 筋骨格系
    骨の位置関係や、筋力・筋緊張のことをいいます
    感覚系
    ここでは、視覚、前庭覚(身体の傾きやスピード、回転等を 感知する)、体性感覚(触覚、温度覚、痛覚、筋・腱や関節 に起こる深部感覚)などのことをいいます
    中枢神経機構の統合処理
    過去の経験、平衡機能、感覚と運動の統合(身体を 効率よくはたらかせること)などのことをいいます
  • 骨、筋肉
    脳
    イラスト

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